当行政書士事務所が運営しているサイトに、調剤薬局の運営を支援しているサイトがあります。
調剤薬局って、病院などと同じように、スタッフ間の情報共有がとても大事で、それをどのよう行うかでミスが減ることもあります。
で、その情報共有について、ソフトウェア開発会社と協力してアプリを開発したので、そのご紹介です。
yakkyoku-chiba.gyousyo-office.work
ここで紹介している薬局の伝え漏れをなくすアプリ「ツタワル」にご興味のある方は、ぜひお問い合わせしてみてください。
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今回は、薬局での情報共有についてです。
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いろいろな方法はあって、各薬局が工夫を凝らしているとは思いますが、やってみると結構難しかったり面倒だったり。
そんな一つの解決策になればいいなと。
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調剤薬局、特に個人経営の場合は、大手やチェーン店とは違った悩みがあったりします。
そうした悩みを1つずつ考えていくシリーズです。
その1回目は、薬局を取り巻く環境について考えてみました。
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前回の調剤報酬改定では、経過措置がいろいろと設けられていて、その中に
「ホームページでの掲示」というのがあります。
その期限が、5月31日。
つまり、6月1日からは、ホームページに必要事項を記載しないといけないのです。
どんな項目が必要なのか、チラッとまとめましたので、ご覧ください。
実は、年に1回、薬局の様々な情報を登録する制度があります。
それが薬局機能情報提供制度というですが、その定期報告の時期が近づいてきました。
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結構登録するページ数が多いので面倒なんですが、薬局の体制などを見直すいい機会ですので、どういう体制を作っていくか、その展望を含めて考えながら登録するといいかもしれませんね。